植民地時代のパナマ・ビエホの歴史的遺産とパナマ旧市街

植民地時代のパナマ・ビエホの歴史的遺産とパナマ旧市街は、中米の国、パナマの首都であるパナマシティの東にある世界遺産に登録されている文化財としてとても貴重な建造物群なのです!
世界遺産に登録されてとてもおめでたいです!
【大聖堂】
南北55m、東西最大35mの規模を持つ町の象徴的建物です。
現在では多くの観光書・パンフレット等にも掲載されています。
日本でいう東京タワーみたいな感じでしょうか^^
町の設立当初、16世紀初頭には小規模な木造建物だったのですが、1619年には現存の石組み建物が建設されています。町最大の広場である中央広場の東にあります^^
建物は南北方向に長く南に祭壇があり、左右に付属礼拝堂を伴う形はさながらラテン十字を模すバシリカの様相になっています。
それと、祭壇右奥に高さ33mもの鐘楼が敷設されているんですよね~。
かなり大きいです!
鐘楼は2006年4月に修復5ヵ年計画が完了し、本来内部は吹き抜けだが階段を設置して展望台として一般に公開しています。これは、嬉しいですよね^^