コイバ島
コイバ島は中央アメリカでもっとも大きな島で、パナマのべラグアス県の太平洋岸沖合いにあります。
その豊かな海洋生態系は、国立公園になって開放されている世界遺産です。

国立公園になったのは1992年でした。
この島は過去に「監獄島」として2004年まで機能していたために、開発からは取り残されていましたが、それがかえって理想的な自然保護区を作ったと言われています。
コイバ島の75%は森林で、そこには原始林も多く含まれています!
この島には、ここでしか見られない稀少な植物種もたくさん生育していて、パナマ本土では森林破壊や過剰伐採で姿を消してしまった3種の植物も残っているんです。