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      <title>バナナとエビと運河と</title>
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      <description>あとはなにがあるんだっけ？</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>アメリカ農業のアキレス腱　2</title>
         <description>給水のカットはイコール減反を意味します。


翌90年はどうだったでしょうか。


3月、この年の作付け計画を州政府に出しました。


50%カットの可能性があるといわれ、4月15日、その通りの通知が水利組合を通して下りてきました。


T氏は水のやりくりを前提に、10%の自主減反(25%の政府計画の減反以外に)をして同月末から種まきをしました。


ただ、第二次の通知もあり得るという情報もあったので、成育期間の短さに合う早生品種の種の確保の目途だけはつけておきました。


地元の新聞も水不足を書きたてました。


そして多くの人が諦めた5月末になって突然、


「100%供給する」


との通知が流れました。
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         <pubDate>Wed, 18 Aug 2010 11:25:05 +0900</pubDate>
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         <title>アメリカ農業のアキレス腱</title>
         <description>アメリカ、カリフォルニアではたくさんのコメが作られています。


しかし、都市民からは「農業だけに優先的に水を使わせるわけにはいかない」という声が近年ますます強まっているそうです。


コメ作りは麦の3倍、野菜類の10倍もの水が必要といわれます。


カリフォルニアの乾燥した天気は、作業効率のよさや病虫害発生の抑制といった願ってもない恩恵をもたらすのですが、水不足こそは、カリフォルニアのコメ作りの宿命的なアキレス腱なのです。


過去はどうだったのか、T農場のあるウィリアムス周辺を例にとって見てみましょう。


T氏が入植した89年は、水不足初体験でした。


水田に付いている水権利に対し、州政府から70%の供給(30%カット)しか認められなかったのです。


カリフォルニアのコメ作りは、6～7エーカー・フィートの水が標準的な水使用量とされます。


これは1エーカー(0．4ヘクタール)の水田に6～7フィート(1・8～2.1メートル、1フィートは約0．3メートル)の深さに相当する水(7200～8400トン)です。
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         <pubDate>Sun, 08 Aug 2010 11:23:39 +0900</pubDate>
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         <title>みんなの知らないパナマ　８</title>
         <description>パナマ人は一般に中南米特有の陽気で開放的、余り体面にこだわらないが、反面理屈っぼく、自己主張が強いようである。

パナマ人に限ったことではないかもしれませんが、日本人にはあまり多くみられない自己主張が強いというのは、学ぶべきポイントでもあるのかもしれません。

日本との関係　民族主義の高揚とともにアメリカからの自立をめざすパナマは、日本や欧州諸国への接近を図っている。

近年日本企業の進出も多くなっており、日米との3国共同の水平式新運河建設の計画も出ている。</description>
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         <pubDate>Mon, 19 Jul 2010 12:12:40 +0900</pubDate>
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         <title>みんなの知らないパナマ　７</title>
         <description>パナマ経済は、運河、コロン自由貿易地帯の存在、国際金融市場としての性格等を背景として、商業、金融、観光の占める比重が非常に大きいが、その支柱は農水産業である。

社会と文化　国民の人種構成は複雑だが、欧州人とインディオの混血メスティソがその根幹をなしている。

文化はスペインの影響が強く、これに米国の影響が加味されている。

国民の大半がカトリック教徒で、宗教上の祭りも多い。</description>
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         <pubDate>Sat, 10 Jul 2010 12:12:17 +0900</pubDate>
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         <title>みんなの知らないパナマ　６</title>
         <description>米・中南米間の新条約の締結に功績のあった、かつ、この国の事実上の実力者であったトリホス将軍は81年8月、航空事故のために死去、また、ロヨ大統領は82年7月健康問題を理由として突如として辞任し、エヌプリエジャ大統領があとを継いだ。

さらに84年4月国民投票により改正憲法が成立、翌85年9月新大統領にデルバイエ氏が選出された。

未だアフリカ大陸ではよく聞かれる「将軍」が国の実権を握っていることはあります。

しかし、武力行使などでは多くの人を救うことは難しく、やはり話し合いの上での解決が必要だとも感じています。</description>
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         <pubDate>Sat, 26 Jun 2010 12:11:53 +0900</pubDate>
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         <title>みんなの知らないパナマ　５</title>
         <description>政治・経済　1972年新憲法下で全国代議員会議(国会)が成立し、さらに78年には第2回選挙が実施されてロヨ大統領が就任した。

1903年に結ばれたパナマ運河条約は、運河と運河地帯(運河の両側8kmの帯状地帯)の独占使用・支配権をアメリカに与えたもので、米・中南米間の不平等関係の象徴として、対米批判の一焦点になっていたが、両国間の長期にわたる交渉の末、79年10月新条約が結ばれ、アメリカは1999年末に運河の管理運営権をパナマに返還することが決定し、90年からは返還準備が始まっている。</description>
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         <pubDate>Sun, 06 Jun 2010 12:11:21 +0900</pubDate>
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         <title>みんなの知らないパナマ　４</title>
         <description>1964年1月運河地帯で起こった暴動を契機にアメリカとの関係が悪化、同月対米断交したが、4月に復交し新運河条約交渉を開始した。

同年10月就任したロブレス大統領も社会改革や運河交渉に努めたが、68年にはアリアス大統領に代わり、その就任10日後に国家警察隊によるクーデターが起こった。

翌年臨時政府委員会が設置され、実権はトリホス国啓隊司令官が握った。

このクーデターを境にパナマは政治的にかわりつつあり、78年には民政に移行した。</description>
         <link>http://dog-star.com/2010/05/post_17.html</link>
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         <pubDate>Thu, 20 May 2010 12:10:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>みんなの知らないパナマ　３</title>
         <description>1903年、コロンビアはアメリカとパナマ運河建設に関する条約を結んだが、コロンビア議会がこの批准を拒否したため、運河建設を死活問題とするパナマ側はアメリカに打診し、その支援を受けて独立、2週間後に改めて運河条約を結んだ。

伝統的に保守的な一部地主ら特権階級が政治の実権を掌握してきたが、1952年就任したカンテラ大統領は社会改革を推進した。

現代の先行きの見えない日本にも、このような改革者が出てくる日はくるのでしょうか。</description>
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         <pubDate>Sun, 02 May 2010 12:10:10 +0900</pubDate>
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         <title>天然資源</title>
         <description>気候は高温多湿の熱帯性で、雨季と乾季に分かれる。
パナマ人は雨季を冬、乾季を夏と呼ぶ。
雨季には1日1～2回のスコールがある。

国のなりたち　この地域はコロンブスの第2回航海の1501年に発見されスペイン領となり、
1821年スペインの支配下を脱し、グラン・コロンビア共和国の1州となった。
中南米の激動の時代を周辺国とどうように独立まできた国の一つです。
周辺の国とは違い天然資源にはあまり恵まれているとは言い難い国でもあります。</description>
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         <pubDate>Sun, 25 Apr 2010 12:09:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>みんなの知らないパナマ　１</title>
         <description>国名　パナマ共和国
英語名　RepublicofPanama
独立日　1903/11/3
国土面積　77082km(ほぼ北海道と同じ)
主要言語　スペイン語
主要宗教　カトリック

地理・気候・風土　
パナマは北米と南米の両大陸を結ぶ接点にあり、
東西に細長く、北は大西洋、南は太平洋に挾まれた地峡国である。
面積は日本の北海道よりやや小さく、その大部分が山岳地帯で、
国の中央部には現在米国政府機関のパナマ運河委員会が管理運営しているパナマ運河がある。
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         <pubDate>Sun, 11 Apr 2010 12:08:28 +0900</pubDate>
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         <title>パナマ運河</title>
         <description><![CDATA[パナマ運河は、パナマ地峡を開削して太平洋とカリブ海を結んでいる閘門式運河です。

全長は約80km、最小幅は192mです。

<img alt="Gatun_Locks.jpg" src="http://dog-star.com/images/Gatun_Locks.jpg" width="200" />
パナマ運河のガトゥン閘門

スエズ運河を拓いたフェルディナン・ド・レセップスの手で開発に着手したものの、難工事とマラリアの蔓延により放棄・・。

その後パナマ運河地帯としてアメリカによって建設が進められ、10年の歳月をかけて1914年に開通しました。

長らくアメリカが管理してきましたが、1999年、パナマに完全返還されました。
すごく最近ですね。

今は、パナマ運河庁が管理しているそうです。

]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">パナマ全般</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Mar 2010 16:04:48 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>パナマのボクシング</title>
         <description><![CDATA[パナマでは、野球の他にボクシングも人気なんです。

2007年には世界ボクシング協会（WBA）の本部がパナマ市に移転しました。

パナマは今までに20人以上の世界チャンピオンを輩出しています！

パナマの選手って強いんですねぇ・・。
パナマの選手は長谷川穂積さんとはまだ対戦したことがないようですが、今後はあるかもしれませんよね。

パナマで最も有名な選手はロベルト・デュランでしょうか。

<img alt="dyuran.jpg" src="http://dog-star.com/images/dyuran.jpg" width="200" height="122" />
中央がロベルト・デュラン

]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">パナマ全般</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 11:56:03 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>パナマの野球</title>
         <description><![CDATA[パナマでは野球が盛んに行われています。

近隣のキューバやプエルトリコ、ドミニカ共和国、ベネズエラと同様に、アメリカ合衆国の強い影響を受けたために伝統的に野球が盛んなんですね。

WBC（ワールド・ベースボール・クラシック）の参加国の１つでもあります。

有名な選手はニューヨーク・ヤンキースの守護神マリアノ・リベラ、ヒューストン・アストロズの主砲カルロス・リーらがいます。

日本で活躍しているのは、楽天のフェルナンド・セギノール選手
<img alt="felnand.jpg" src="http://dog-star.com/images/felnand.jpg" width="200" />

元ロッテのフリオ・ズレータ選手などが有名ですね。

]]></description>
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         <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 12:44:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コイバ島</title>
         <description><![CDATA[コイバ島は中央アメリカでもっとも大きな島で、パナマのべラグアス県の太平洋岸沖合いにあります。
その豊かな海洋生態系は、国立公園になって開放されている世界遺産です。

<img alt="koiba.jpg" src="http://dog-star.com/images/koiba.jpg" width="275" height="183" />

国立公園になったのは1992年でした。
この島は過去に「監獄島」として2004年まで機能していたために、開発からは取り残されていましたが、それがかえって理想的な自然保護区を作ったと言われています。

コイバ島の75%は森林で、そこには原始林も多く含まれています！
この島には、ここでしか見られない稀少な植物種もたくさん生育していて、パナマ本土では森林破壊や過剰伐採で姿を消してしまった3種の植物も残っているんです。

]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">観光</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Dec 2009 11:00:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パナマ先住民の伝統手芸　モラ</title>
         <description><![CDATA[
「モラ」とは・・・


<img alt="mora.jpg" src="http://dog-star.com/images/mora.jpg" width="388" height="260" />


パナマの先住民族、クナ族の民族衣装に施された色鮮やかな刺繍のことです。


現地の言葉では「着る物」という意味だそうです。


そのままですね。


パナマの女性たちは幼い頃から、花嫁修業の一環としてもモラを習うのが習慣なんだそうです。


]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">名産</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 18:22:15 +0900</pubDate>
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